ユニバーサル技能五輪国際大会記念硬貨買取の買取情報や価値、概要をご紹介
ユニバーサル技能五輪国際大会記念硬貨買取の買取情報や価値、概要をご紹介

ユニバーサル技能五輪国際大会記念硬貨について
買取相場や詳細情報についてご紹介

このページでは【ユニバーサル技能五輪国際大会記念硬貨】について買取情報等を詳しくご説明します。各種額面のユニバーサル技能五輪国際大会記念硬貨の買取相場をはじめとし、価値や歴史、素材や描かれた絵柄の特徴など、ユニバーサル技能五輪国際大会記念硬貨に関する情報をまとめてご紹介します。

ユニバーサル技能五輪国際大会記念硬貨について

ユニバーサル技能五輪国際大会記念硬貨について

ユニバーサル技能五輪国際大会記念硬貨は、2007年に静岡県で「ユニバーサル技能五輪国際大会」が行われたことを記念して発行された記念硬貨です。

ユニバーサル技能五輪国際大会記念硬貨は、素材に銀が使われている”記念銀貨幣”で、額面が1000円の1種類だけ発行されています。ユニバーサル技能五輪国際大会記念硬貨はプルーフ加工されたカラーコインで、製造には額面以上の費用が掛かることから、あらかじめ額面以上の定価で販売される「プレミアム型記念貨幣」として発行されました。銀としての価値があるため額面以上の買取相場になり、発行枚数も8万枚とそれほど多くなく、希少性もある記念硬貨です。

それでは、額面別にユニバーサル技能五輪国際大会記念硬貨の買取相場や詳細をご紹介します。

ユニバーサル技能五輪国際大会記念1000円銀貨幣について(買取情報等)

ユニバーサル技能五輪国際大会記念硬貨表面
ユニバーサル技能五輪国際大会記念硬貨裏面
発行年度:2007年(平成19年)
発行枚数:80000枚
量目:31.1g
サイズ:40mm
素材品位:銀1000
ユニバーサル技能五輪国際大会記念1000円銀貨幣は、表面には虹と大会のシンボルマークが、裏面には富士山が描かれています。 買取相場はプラスチックケース(スラブ)入り・かつケースなど付属品完備の場合、大体1500~2000円の買取価格が期待できます。
額面以上の買取相場を持っていますが、銀行で両替してしまうと額面通りの1000円にしかならない為、積極的な買取をおすすめしたい記念硬貨のひとつです。
他、2007年に発行された記念硬貨として”南極地域観測50周年記念硬貨”もありますが、こちらは額面を大幅に上回る買取価格は期待しにくい記念硬貨になります。

2007年ユニバーサル技能五輪国際大会について

2007年ユニバーサル技能五輪国際大会とは?

2007年ユニバーサル技能五輪国際大会とは、技能五輪国際大会と国際アビリンピックが一緒に開催された国際大会のことを指します。静岡県の静岡市と沼津市が主な会場となり、同年11月14日から一週間かけて行われました。 技能五輪国際大会は、情報技術やウェブデザイン等のあらゆる技術を競い合う大会で、国際アビリンピックは障害を持つ方々が一般社会で自立して生きていくようサポートすることを目的とした、4年に一度開催される大会です。それぞれ日本で開催されるのは22年、26年ぶりであったため、高い関心を集めると共に大変な盛り上がりを見せました。

同時開催という形で行われた本大会なので、正式に2007年ユニバーサル技能五輪国際大会という名の国際大会があるわけではありません。つまり、この大会名称は今回だけの特別な名前ということになります。 どちらも様々な技能技術を国ごと、地域ごとに競い合った大会ですが、一番注目すべきなのは、何よりも若者や障害を持つ方が中心となって参加する大会であった、という点でしょう。

自分の持つ技術でこれから世界を切り開くであろう若者、そして障害を持つ方でも一般人に負けない、むしろ普通の人でさえなかなか持ち得ない技術をお互いに競い合った本大会は、非常に未来を見据えた将来性のある大会だったと言えますよね。 英語での大会テーマが「thanks for the skills」であったように、まさに技術を習得することに感謝するという深い意味が、大会の根本的な部分にあると感じることが出来ます。

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