第5回アジア冬季競技大会記念硬貨買取の買取情報や価値、概要をご紹介
第5回アジア冬季競技大会記念硬貨買取の買取情報や価値、概要をご紹介

第5回アジア冬季競技大会記念硬貨について
買取相場や詳細情報についてご紹介

このページでは【第5回アジア冬季競技大会記念硬貨】について買取情報等を詳しくご説明します。各種額面の第5回アジア冬季競技大会記念硬貨の買取相場をはじめとし、価値や歴史、素材や描かれた絵柄の特徴など、第5回アジア冬季競技大会記念硬貨に関する情報をまとめてご紹介します。

第5回アジア冬季競技大会記念硬貨について

第5回アジア冬季競技大会記念硬貨について

第5回アジア冬季競技大会記念硬貨は、2003年の第5回アジア冬季競技大会の開催を記念して発行された記念硬貨です。

第5回アジア冬季競技大会記念硬貨は額面が1000円の1種類のみ発行されており、発行枚数は5万枚と、それほど多くありません。 これは製造費用が額面を上回る形で発行された「プレミアム型記念貨幣」であるため、製造数も少なく留まっているのです。 発行数が少なく、かつ日本で初めて発行されたカラーコインであることから、第5回アジア冬季競技大会記念硬貨の人気は未だ高く、買取相場も高いままに維持されています。

それでは、額面別に第5回アジア冬季競技大会記念硬貨の買取相場や詳細をご紹介します。

第5回アジア冬季競技大会記念1000円銀貨幣について(買取情報等)

第5回アジア冬季競技大会記念硬貨表面
第5回アジア冬季競技大会記念硬貨裏面
発行年度:2003年(平成15年)
発行枚数:50000枚
量目:31.1g
サイズ:40mm
素材品位:銀1000
第5回アジア冬季競技大会記念1000円銀貨幣には、表面にはカラー印刷でりんごと大会のシンボルマークが、裏面にはスキーとスケートの選手の姿が描かれています。
発行数が5万枚と少なく、かつ日本初のカラーコイン、そして装飾の美しさから高い人気が出たタイプの記念硬貨で、愛好家からの人気も高く、発売から数年が経つ現在においても、買取相場は未だに高く維持されています。
第5回アジア冬季競技大会記念1000円銀貨幣の買取相場は、美品状態・付属品完備であれば一枚あたり大体1万円以上の買取価格が期待できる記念硬貨になります。

第5回アジア冬季競技大会について

第5回アジア冬季競技大会とは?

2003年アジア冬季競技大会は、同年1月30日〜2月8日までの間、青森県で開催された国際的なスポーツ大会です。 29ヶ国のアジアの国々が参加し、約1,000人もの人達が一週間白熱した戦いを繰り広げました。

アジア冬季競技大会としては、第五回目であった本大会。 4年ごとに開かれる大会なので人々からの注目度も高く、あまりメジャーな大会ではなかったものの、当初予定されていた6万人を大幅に超える9万人以上の人々が、競技や選手達を一目見ようと会場に集まったそう。 都心部から遠いというデメリットもありましたが、それさえも吹き飛ばすような盛り上がりだったということですよね。

さらに今大会で一番注目すべき出来事なのは、北朝鮮の参加です。 北朝鮮が正式に出場するのは13年ぶりだったため、世界からの関心度も非常に高かったと言います。 また開会式や閉会式では、北朝鮮と韓国両国が半島旗と呼ばれる、朝鮮半島が統一されたデザインの旗を一緒に持って行進しました。スポーツをする上では国と国との境界線は必要ない、という思いの下、今大会が北朝鮮と韓国がお互いに一歩ずつ歩み寄る良いきっかけとなったことは、間違いありません。

競技はスキー、スケートを含むわずか5種類しかありませんでしたが、メダル獲得数一位が日本だったこともあり、前述したように大変な盛り上がりを見せて2月8日に幕を閉じます。 本大会を通じて、青森県に元々それほどなかったカーリング場が建設されるなど、大会後の影響もあらゆる所で見られるようです。

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