東日本大震災復興事業記念硬貨買取の買取情報や価値、概要をご紹介
東日本大震災復興事業記念硬貨買取の買取情報や価値、概要をご紹介

東日本大震災復興事業記念硬貨買取
価値や詳細情報についてご紹介

このページでは【東日本大震災復興事業記念硬貨】について詳しくご説明します。各種額面の東日本大震災復興事業記念硬貨の買取価格をはじめとし、価値や素材、発行枚数や描かれた絵柄の特徴など、東日本大震災復興事業記念硬貨に関する情報を詳しくまとめてご紹介します。

東日本大震災復興事業記念硬貨について

東日本大震災復興事業記念硬貨について

東日本大震災復興事業記念硬貨は、東日本大震災からの復興事業を国民的事業として記念し、2015年(平成27年)に発行された記念硬貨です。 記念硬貨の額面は、1万円記念金貨、1000記念銀貨の2種類ですが、それぞれが第一次~第四次まで発行されているため、計8種類の東日本大震災復興事業記念硬貨が作られたことになります。

実は、東日本大震災復興事業記念硬貨の買取相場は、【一般販売分】と【贈呈分】で分けることができ、このページでは【一般販売分の東日本大震災復興事業記念硬貨の買取相場】を掲載しています。
そのため、もしお持ちの東日本大震災復興事業記念硬貨が贈呈分だった場合、さらなる高価買取も十分期待できます。 (一般販売分と贈呈分の違いや見分け方に関しては、ページの一番下部で説明しています。)

それでは、額面・種類別に東日本大震災復興事業記念硬貨の買取価格や詳細をご紹介します。

東日本大震災復興事業記念1000円銀貨(第一次)の価値

東日本大震災復興事業記念1000円銀貨(第一次)表面
東日本大震災復興事業記念1000円銀貨(第一次)裏面
発行年度:2015年(平成27年)
発行枚数:60000枚
量目:31.1g
サイズ:40.0mm
素材品位:銀1000
東日本大震災復興事業記念1000円銀貨は第一次から第四次まで発行されており、その中で唯一造幣局がデザインした1000円記念硬貨が、こちらの第一次です。 記念硬貨の表面図柄は、手前に稲穂、奥には大漁船がカラー印刷で描かれており、31.1g(1トロイオンス)の純銀製にて作られました。
東日本大震災復興事業記念1000円銀貨(第一次)の買取相場は、一枚あたり8000円前後の買取価格が期待できますが、後述する”贈呈分”であったりすれば、更なる買取価格の上昇も見込むことが出来ます。

東日本大震災復興事業記念1000円銀貨(第二次)の価値

東日本大震災復興事業記念1000円銀貨(第二次)表面
東日本大震災復興事業記念1000円銀貨(第二次)裏面
発行年度:2015年(平成27年)
発行枚数:40000枚
量目:31.1g
サイズ:40.0mm
素材品位:銀1000
東日本大震災復興事業記念1000円銀貨(第二次)は、表面には折り鶴と日の出の様子が、美しいカラー印刷で描かれています。 東日本大震災復興事業記念1000円銀貨は、第二次~第四次までが公募のデザインが採用されており、こちらの日の出の様子には復興の特別区域が描かれています。ちなみに、第一次の1000円記念硬貨は6万枚が発行されましたが、第二次以降は発行数は4万枚になります。
東日本大震災復興事業記念1000円銀貨(第二次)の買取相場は、こちらも1枚辺り大体8000円前後の買取価格が期待できます。

東日本大震災復興事業記念1000円銀貨(第三次)の価値

東日本大震災復興事業記念1000円銀貨(第三次)表面
東日本大震災復興事業記念1000円銀貨(第三次)裏面
発行年度:2015年(平成27年)
発行枚数:40000枚
量目:31.1g
サイズ:40mm
素材品位:銀1000
東日本大震災復興事業記念1000円銀貨(第三次)は、記念硬貨図柄の公募において、小・中学生部門の作品が選ばれました。図柄には「日本を応援する少年」の姿が描かれています。
東日本大震災復興事業記念1000円銀貨(第三次)の買取相場は、現在だと6000円~8000円前後の買取価格が期待できます。
また、東日本大震災復興事業記念1000円銀貨の第三次は、発行枚数のうち贈呈分が4914枚存在します。購入版ではなく贈呈分の第三次東日本大震災復興事業記念1000円銀貨であれば、買取価格もさらに上が期待できます。

東日本大震災復興事業記念1000円銀貨(第四次)の価値

東日本大震災復興事業記念1000円銀貨(第四次)表面
東日本大震災復興事業記念1000円銀貨(第四次)裏面
発行年度:2015年(平成27年)
発行枚数:40000枚
量目:31.1g
サイズ:40mm
素材品位:銀1000
東日本大震災復興事業記念1000円銀貨(第四次)は、こちらも公募のデザインが採用されており、日本列島が握手している様子と桜の花が描かれています。
彩色は白色とピンク色で表現されており、柔らかい印象の記念硬貨です。
東日本大震災復興事業記念1000円銀貨(第四次)の買取相場は、一枚あたり大体7000~8000円前後が期待できますが、こちらも購入分ではなく贈呈分であれば、更に高い買取価格も見込むことが出来ます。買取の際は、外箱などの付属品も一式で査定に出されることをおすすめします。

東日本大震災復興事業記念1万円金貨(第一次)の価値

東日本大震災復興事業記念1万円金貨(第一次)表面
東日本大震災復興事業記念1万円金貨(第一次)裏面
発行年度:2015年(平成27年)
発行枚数:14000枚
量目:15.6g
サイズ:26mm
素材品位:純金(K24)
東日本大震災復興事業記念1万円金貨は、こちらも第一次のみが造幣局のデザインで、あとの第二次~第四次までは公募のデザインが採用されている記念硬貨です。東日本大震災復興事業記念1万円金貨の第一次のデザインは、復興特別区域の地図、そして平和の象徴である鳩が採用されています。
1000円銀貨は純銀のカラーコインとして発行されましたが、こちらの1万円記念硬貨は純金製で、量目は15.6g(1/2トロイオンス)にて発行されました。
東日本大震災復興事業記念1万円金貨の買取相場は、今現在の金相場であれば一枚あたり7万円前後の買取価格が期待できます。

東日本大震災復興事業記念1万円金貨(第二次)の価値

東日本大震災復興事業記念1万円金貨(第二次)表面
東日本大震災復興事業記念1万円金貨(第二次)裏面
発行年度:2015年(平成27年)
発行枚数:11000枚
量目:15.6g
サイズ:26mm
素材品位:純金(K24)
東日本大震災復興事業記念1万円金貨(第二次)は、表面には鯉のぼりと学校の校舎が描かれており、こちらも公募にて募集されたデザインです。ちなみに、東日本大震災復興事業記念1万円金貨の第一次は発行枚数が14000枚でしたが、第二次以降は発行枚数が11000枚へと変更されています。
東日本大震災復興事業記念1万円金貨(第二次)の買取相場は、こちらも大体7万円前後の買取価格が期待できます。ですが、購入分ではなく”贈呈分”であれば、更なる買取相場の上昇が期待でき、十数万円の買取価格も十分見込めるようになります。

東日本大震災復興事業記念1万円金貨(第三次)の価値

東日本大震災復興事業記念1万円金貨(第三次)表面
東日本大震災復興事業記念1万円金貨(第三次)裏面
発行年度:2015年(平成27年)
発行枚数:11000枚
量目:15.6g
サイズ:26mm
素材品位:純金(K24)
東日本大震災復興事業記念1万円金貨(第三次)は、折り鶴と復興特別区域の地図、そして”奇跡の一本松”が描かれています。奇跡の一本松とは、岩手県の高田松原跡地の松の木で、東日本大震災でほとんどの松の木が壊滅する中、一本だけが立ったままの状態で残り、復興の象徴として知られるようになりました。ちなみに、東日本大震災復興事業記念硬貨の裏面には全て、共通図柄として奇跡の一本松が採用されています。
東日本大震災復興事業記念1万円金貨(第三次)の買取相場は、こちらも1枚辺り大体7万円前後の買取価格が期待できます。

東日本大震災復興事業記念1万円金貨(第四次)の価値

東日本大震災復興事業記念1万円金貨(第四次)表面
東日本大震災復興事業記念1万円金貨(第四次)裏面
発行年度:2015年(平成27年)
発行枚数:11000枚
量目:15.6g
サイズ:26mm
素材品位:純金(K24)
東日本大震災復興事業記念1万円金貨(第四次)は、表面に鳥がデザインされた記念硬貨で、豊かな自然の様子を表しています。他の1万円記念金貨と同様、量目は15.6g(1/2トロイオンス)の純金で作られた記念硬貨です。
東日本大震災復興事業記念1万円金貨(第四次)の買取相場は、こちらも今の相場であれば、大体7万円前後の買取価格が期待できます。額面は1万円ですが金の価値が額面を上回るため、買取価格も高くなります。ですが貨幣を溶かすのは違法になりますので、買取業者を利用されることをお勧めします。

東日本大震災復興事業記念硬貨の買取相場と価値

東日本大震災復興事業記念硬貨の買取相場と価値について

東日本大震災復興事業記念硬貨は、東日本大震災からの復興事業を国民的事業として記念し、発行された記念硬貨です。 これまでの記念硬貨との大きな違いは、「個人向けの復興応援国債を購入した方に、記念硬貨を”贈呈”」した点で、外箱など、付属品のデザインが異なります。

贈呈分は発行枚数から差し引かれ、それぞれの記念硬貨の発行枚数のうち、おおよそ10%~30%前後が贈呈分として贈られました。 東日本大震災復興事業記念1万円金貨の贈呈は、残高1,000万円毎に一枚、東日本大震災復興事業記念1000円銀貨だと、100万円毎に1枚の記念硬貨が贈呈されました。

東日本大震災復興事業記念硬貨の贈呈分ですが、一般販売されたものよりも高い価値で取引されることが多く、記念硬貨の買取においても高い買取価格が期待できます。 1万円金貨に至っては、数十万円単位の買取価格がつく可能性もありますので、贈呈分の東日本大震災復興事業記念硬貨をお持ちであれば、出来れば複数の買取業者で相見積もりを取られることをおすすめ致します。

一般販売された東日本大震災復興事業記念硬貨と、贈呈分の記念硬貨を見分ける方法としては、まず「外箱の色」が挙げられます。 一般販売分の記念硬貨の外箱は「赤色」ですが、贈呈分は「青色」の外箱になっていますので、簡単に見分けることができます。

さらに、東日本大震災復興事業記念硬貨の付属品の内容も、一般販売分・贈呈分で異なっています。 贈呈分には感謝状が一緒に入っており、箱の内側のリボンに掛けて飾ることが出来るようになっています。一般販売分に関しては、感謝状が同封されておらず、パンフレットが入っています。

東日本大震災復興事業記念硬貨の買取相場は、一般販売分でも、1万円記念金貨が7万円前後、1000円記念銀貨が6000円~8000円前後の買取価格が期待でき、どちらも額面よりはるかに上回る価値を持っています。

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