銀貨買取情報・価値・概要を一覧でご紹介
銀貨買取情報・価値・概要を一覧でご紹介

銀貨買取なら
銀貨に関する買取価値や概要の一覧

「一圓銀貨」「パンダ銀貨」「メイプルリーフ銀貨」や最近の銀貨となると「地方自治法施行60周年記念銀貨」や「2020年開催東京オリンピック記念銀貨」などなど、銀貨は種類も価値の考え方も様々で、買取相場も色々ございます。このページでは「日本銀貨」を中心に、有名な外国銀貨の買取相場等についても一覧画像付きでご紹介いたしますので、銀貨の買取相場や銀貨について知りたい方は是非参考にしてください。

まず、【銀貨の種類】や【銀貨について】ご紹介

銀貨とは?

銀貨とは「銀(silver)を主な素材として作られた貨幣」で、銀貨にも品位(純銀や950シルバー等々)が存在します。銀貨も金貨と同様に世界中の国々で発行されている事から、海外銀貨も含めると種類が膨大に存在します。

銀貨の歴史は非常に古く多岐にわたります。まず、日本で最も古い貨幣である「和同開珎」も銅銭でなく銀銭の方が先に発行されていたことから、日本の貨幣の始まりは銀貨からでした。そして、歴史と共に銀貨は世界的に次のような様々な意味を持つ貨幣となりました。

「量目計算で取引する貨幣」や「金と引き換えをする貨幣」、「金の代用として価値の基準となる貨幣」「額面として使用できる貨幣」などなど、時代と共に様々な価値観として扱われていますので、銀貨の歴史を追ってみても当時の時代背景が知れて楽しいですよ。

さて、銀貨の種類分けについてですが、金貨のように公な種類分けがない為、当サイトでは説明のしやすさから次のような分け方で紹介します。

  • 1.日本の銀貨・・・日本で通貨として発行されていた銀貨
  • 2.日本の記念銀貨・・・日本で発行された記念硬貨の銀貨
  • 3.地金型銀貨・・・通貨として使用されている銀貨
  • 4.海外銀貨(アンティーク銀貨)・・・海外の高価な銀貨

銀貨は金貨と比べると買取相場は見劣りするかと思われますが、銀貨でも中には金貨を上回るほど高価買取が期待できる種類が多々ございます!

銀貨の買取価格を正確に知る方法

銀貨の買取価格の調べ方

銀貨の買取価格に関してですが、銀貨の多くは単純に銀の買取相場で算出されるのではなく、銀貨ごとに買取価格が異なる事が多くなっています。

当サイトでは、日本の銀貨に関しては記念硬貨も含めてほとんど紹介していますが、外国銀貨に関しては種類が膨大すぎるので、当サイトでも全ての外国銀貨の買取相場をご紹介することは困難です。ですので、手軽かつ正確に銀貨の買取価格を調べる方法を先にご紹介します。

それは、複数の古銭買取業者にメールで査定依頼をするというものです。

現在のスマホカメラの画総数であれば画像でも精度の高い査定も可能ですので、銀貨の買取価格や価値を調べるのはこの方法がおすすめです。そして、より正確に知る為には複数の古銭買取業者に査定依頼をするとよいです。販売経路の違いから古銭買取業者ごとに銀貨の買取価格相場が結構ぶれますので、複数の古銭買取業者に依頼をする事でより正確な銀貨の買取価格が判明します。

銀貨を査定依頼するおすすめの古銭買取業者に関してはこちらのページを参考にしてください。

銀貨の買取価格や価値・概要

日本の近代銀貨は主に明治時代以降に発行された銀貨の事を指し、厳密には一圓銀貨以降の10種類の銀貨は近代銀貨と言えます。近代銀貨は古銭の中では比較的最近の古銭ですが中には数百万以上の買取価格が期待できる近代銀貨もございます!

「1円銀貨」の買取・価値・概要情報

1円銀貨
発行年度:明治3年(1870年)~大正3年(1914年)
銀品位:銀900、銅100
種類:旧新、大型小型、丸銀打有無等、7種類に分別可能
「1円銀貨」は銀貨の中でも高価買取が期待できる有名な銀貨ですが、発行年度等の違いから種類はざっと7種類に分類でき、種類ごとによって買取相場・デザインは異なります。「1円銀貨」の買取相場は高い種類で50万円以上の高価買取が期待できますが、安い1円銀貨なら1000円程度の買取相場となる種類もあります。種類・年度別の詳しい買取相場等は詳細ページでご紹介します。

「貿易銀」の買取・価値・概要情報

貿易銀
発行年度:明治8年(1875年)~明治11年(1878年)、銘は明治10年まで
銀品位:銀900、銅100
種類:通常と丸銀打、試鋳の3種類
貿易銀は裏面に「貿易銀」と記載があるので見分けが非常に付きやすい銀貨です。貿易銀の買取相場も年代・状態で大きく変わりますが、高い種類で50万円以上の買取価格が期待でき、安い種類でも5~10万円前後の買取価格が期待できます。ですが、貿易銀の中でも「試鋳」に該当する明治7年の貿易銀は500万円以上の高価買取が期待できるお宝銀貨です。

「旭日竜銀貨」の買取・価値・概要情報

旭日竜銀貨
発行年度:明治3年(1870年)~明治5年(1872年)、銘は明治4年まで
銀品位:銀800、銅200
種類:50銭大型、50銭小型、20銭、10銭、5銭の5種類
「旭日竜銀貨」は表面に竜と額面が、裏面の中央に大きく旭日が描かれている事から由来しています。 旭日竜銀貨は明治3年~明治5年と極めて短い間に発行されていた銀貨で、額面の違いや図柄の鮮明さによっても買取相場が変わります。旭日竜銀貨の買取相場は、平均すれば大体が数千円~1万円前後に留まることが多いのですが、価値の高いものだと10万円越えの買取価格も期待することが出来ます。

「旭日大字5銭銀貨」の買取・価値・概要情報

旭日大字5銭銀貨
発行年度:明治5年(1872年)銘は明治4年
銀品位:銀800、銅200
種類:1種類
「旭日大字5銭銀貨」は裏面は「旭日竜銀貨」同様の旭日ですが、表面には5銭という額面のみで、竜の図は描かれていません。旭日銀貨は後の時代にも発行されますが、5銭のみは発行年度も額面表記も異なっている事から、後述の「旭日銀貨」とは別の種類として分類されます。買取相場は一枚あたり2000円前後が期待でき、綺麗な状態であれば3万円前後の買取価格まで伸びる可能性もあります。

「竜銀貨」の買取・価値・概要情報

竜銀貨
発行年度:明治6年(1873年)~明治39年(1906年)
銀品位:銀800、銅200
種類:50銭、20銭、10銭、5銭の4種類
「竜銀貨」は表面には竜の図柄が描かれており、裏面には「額面のみ」が描かれています。「旭日竜銀貨」の旭日の図柄が額面に変更されたのが竜銀貨です。竜銀貨の買取相場も年代・状態で大きく変わり、安いものだと数千円の買取価格になることもありますが、高額なものでは100万円以上の買取価格になることもあります。

「旭日銀貨」の買取・価値・概要情報

旭日銀貨
発行年度:明治39年(1906年)~大正6年(1917年)
銀品位:銀800(720)、銅200(280)
種類:50銭、20銭、10銭、改正10銭の4種類
「旭日銀貨」は表面には旭日の図柄が大きく描かれており、裏面には「額面のみ」が描かれています。「旭日竜銀貨」の竜の図柄が額面に変更されたのが旭日銀貨です。旭日銀貨の買取相場も年代・状態で大きく変わりますが、平均的には数千円~5万円前後の買取相場になっています。種類・年度別の詳しい買取相場等は詳細ページでご紹介します。

「八咫烏銀貨」の買取・価値・概要情報

八咫烏銀貨
発行年度:大正7年(1918年)~大正8年(1919年)
銀品位:銀800(720)、銅200(280)
種類:50銭、10銭、20銭(試鋳)の3種類
八咫烏銀貨は鋳造されたものの、市場にまで出回らず即座に回収・鋳潰された事から、現存数が極めて少ない銀貨です。その為、試鋳の20銭が特別高い価値を持っているわけでなくすべての額面の八咫烏銀貨は高価買取が期待できます。八咫烏銀貨の買取相場も種類・状態で上下しますが、八咫烏銀貨だと100万円を超える買取価格が、安くても50万円以上の買取価格が期待できる銀貨です。

「小型50銭銀貨(鳳凰50銭銀貨)」の買取・価値・概要情報

小型50銭銀貨(鳳凰50銭銀貨)
発行年度:大正11年(1922年)~昭和13年(1938年)
銀品位:銀720、銅280
種類:1種類
「小型50銭銀貨」は別名「鳳凰50銭銀貨」とも呼ばれ、八咫烏銀貨が出回ることなく回収された後に鋳造された銀貨ですので、デザインが八咫烏銀貨と似ています。小型50銭銀貨の買取相場は、大体数百円前後の買取価格になるケースが多いのですが、昭和13年銘の小型50銭銀貨だと希少性が高く、1万円以上の買取価格がつく可能性もあります。

「鳳凰100円銀貨」の買取・価値・概要情報

鳳凰100円銀貨
発行年度:昭和32年(1957年)~昭和33年(1958年)
銀品位:銀600、銅300、亜鉛100
種類:1種類
鳳凰100円銀貨は昭和32年から昭和33年の僅かな間に発行されていた銀貨ですが、発行数が多いため、希少価値はあまり高くありません。鳳凰100円銀貨の買取相場は、大体額面通りの100円前後になるケースが多いのですが、もし未使用の鳳凰100円銀貨であれば数百円の買取価格が付く可能性もあります。

「稲100円銀貨」の買取・価値・概要情報

稲100円銀貨
発行年度:昭和34年(1959年)~昭和41年(1966年)
銀品位:銀600、銅300、亜鉛100
種類:1種類
稲100円銀貨は昭和34年~昭和41年にかけて発行されていた日本の銀貨幣で、発行数も多く、かつ比較的近代の貨幣であることから、それほど高いプレミア価値はついていません。稲100円銀貨の買取相場は、大体額面通りの100円前後に留まり、もし完全未使用品が発見された場合も、昭和34年銘~39年銘のものであれば買取価格がようやく1000円を超えるくらい、といった所です。

記念銀貨とは、国際的な記念的行事の際に発行される記念硬貨の中の銀貨幣の事を指します。このページではあくまでも記念銀貨のみの買取相場をご紹介していますが、次のページでは日本の全記念硬貨の買取相場や情報を画像付きでご紹介しています。

「東京オリンピック1000円記念銀貨」の買取・価値・概要情報

東京オリンピック1000円記念銀貨
発行年度:昭和39年(1964年)
銀品位:純銀
種類:1500万1516枚
東京オリンピック1000円記念銀貨は、1964年(昭和39年)の東京オリンピックの開催を記念して発行された銀貨で、日本で初めての記念硬貨でもあります。東京オリンピック1000円記念銀貨の買取価格は、額面通りの1000円程に留まるケースがほとんどですが、2020年の東京オリンピック開催を受け、注目度が少しですが上昇しています。

「天皇陛下御在位60年記念銀貨」の買取・価値・概要情報

天皇陛下御在位60年記念銀貨
発行年度:昭和61年(1986年)
銀品位:純銀
種類:1000万0000枚
天皇陛下御在位60年記念銀貨は、昭和天皇の御在位60周年を記念して発行された記念銀貨で、額面は1万円、素材には純銀が20g使用されています。天皇陛下御在位60年記念1万円銀貨の買取相場は、大体額面と同程度の1万円前後になるケースが多いですが、もし新品未使用で綺麗な状態なら12000円の買取価格くらいまでは期待できます。

「国際花と緑の博覧会記念銀貨」の買取・価値・概要情報

国際花と緑の博覧会記念銀貨
発行年度:平成2年(1990年)
銀品位:銀925、銅75
種類:1000万0000枚
国際花と緑の博覧会記念銀貨は、1990年・大阪で開催された花博を記念して発行された銀貨で、額面は5000円です。国際花と緑の博覧会記念銀貨は、純銀製ではなく銅が混ざっており、さらに1000万枚と発行枚数も多いため、希少価値は薄い傾向にあります。買取相場は大体3000円前後ですが、買取業者へ問い合わせてみて額面以下の買取価格になった場合、銀行での両替を検討するのも手でしょう。

「裁判所制度100周年記念銀貨」の買取・価値・概要情報

裁判所制度100周年記念銀貨
発行年度:平成2年(1990年)
銀品位:純銀
種類:500万0000枚
裁判所制度100周年記念銀貨は、1990年に裁判所制度が100周年を迎えたことを記念して発行され、額面は5000円に設定されました。買取相場は大体4000円~6000円といったところで、額面価値を上回るか下回るかどうかは、まさに買取業者の力量次第といえるでしょう。買取業者へ問い合わせた結果、額面以下の買取価格になりそうであれば、金融機関で両替するのも良いかと思います。

「議会開設100周年記念銀貨」の買取・価値・概要情報

議会開設100周年記念銀貨
発行年度:平成2年(1990年)
銀品位:銀925.銅75
種類:500万0000枚
議会開設100周年記念銀貨は、日本の議会が開設されてから100年を迎えた記念に発行された記念銀貨です。議会開設100周年記念銀貨の買取価格は、大体4000円~6000円前後となる場合が多いので、額面を上回るか下回るかは一度買取業者へ一度質問してみることをおすすめします。

「皇太子殿下御成婚記念銀貨」の買取・価値・概要情報

皇太子殿下御成婚記念銀貨
発行年度:平成5年(1993年)
銀品位:純銀
種類:500万0000枚
皇太子殿下御成婚記念銀貨は、1993年の皇太子徳仁親王と小和田雅子妃の御成婚を記念して発行された銀貨です。皇太子殿下御成婚記念銀貨の買取価格は、大体額面通りの5000円前後が期待でき、もし綺麗な状態であったり、他の記念硬貨とセットであれば7000円前後の買取価格までは期待できることがあります。

「長野オリンピック記念銀貨」の買取・価値・概要情報

長野オリンピック記念銀貨
発行年度:平成9年(1997年)
銀品位:純銀
種類:500万0000枚
長野オリンピック記念の5000円貨幣は、純銀が15g使用された銀貨になっています。長野オリンピック記念5000円銀貨には、図柄が第一次の「アイスホッケー」、第二次の「バイアスロン」、第三次の「アルペンスキー」の3種ありますが、どれも買取相場に違いはありません。長野オリンピック記念銀貨の買取相場は、大体5000円~6000円前後の買取価格が期待できます。

「FIFAワールドカップ記念銀貨」の買取・価値・概要情報

FIFAワールドカップ記念銀貨
発行年度:平成14年(2002年)
銀品位:純銀
種類:10万0000枚
2002年に開催されたFIFAワールドカップ記念硬貨のうち、1000円硬貨は純銀が31.1g使われた銀貨として発行されました。FIFAワールドカップ記念銀貨の額面は1000円ですが、含まれている銀の価値の方が高いため、銀行などで両替するより買取に出したほうがお得です。2002年FIFAワールドカップ記念1000円銀貨の買取相場は、一枚辺り2000円前後が期待できます。

「第5回アジア冬季競技大会記念銀貨」の買取・価値・概要情報

第5回アジア冬季競技大会記念銀貨
発行年度:平成15年(2003年)
銀品位:純銀
種類:5万0000枚
第5回アジア冬季競技大会記念銀貨は、日本で初めて発行されたカラーコインであること、そして図柄の美しさから高い評価を得ており、発行から10年以上が経つ現在においても今なお高い相場で買取されています。 第5回アジア冬季競技大会記念銀貨の買取相場は、一枚あたり1万円以上の買取価格も十分期待できます。

「奄美群島復帰50周年記念銀貨」の買取・価値・概要情報

奄美群島復帰50周年記念銀貨
発行年度:平成15年(2003年)
銀品位:純銀
種類:5万0000枚
奄美群島復帰50周年記念銀貨は、こちらも図柄の美しさから定評があり、銀としての価値というよりコレクション面から高い評判がある記念硬貨で、純銀が31.1g(1オンス)で出来た銀貨です。奄美群島復帰50周年記念銀貨の買取相場は、一枚あたり大体3000円前後の買取価格が期待できます。

「日本国際博覧会記念銀貨」の買取・価値・概要情報

日本国際博覧会記念銀貨
発行年度:平成16年(2004年)
銀品位:純銀
種類:7万0000枚
2005年日本国際博覧会(愛・地球博や愛知万博とも呼ばれます)の開催を記念して発行された銀貨が、2005年日本国際博覧会記念1000円銀貨です。表面は地球がカラーで印刷されており、発行枚数は7万枚です。日本国際博覧会記念1000円銀貨の買取相場は、現在で大体5000円前後までの買取価格が期待できます。金融機関で両替するよりも、買取業者を利用したほうがお得な記念銀貨です。

「中部国際空港開港記念銀貨」の買取・価値・概要情報

中部国際空港開港記念銀貨
発行年度:平成17年(2005年)
銀品位:純銀
種類:5万0000枚
中部国際空港開港記念硬貨は、額面が500円と、比較的少額にて発行された数少ない記念銀貨です。貨幣として使うならば額面の500円通りになりますが、含まれている銀の価値の方がはるかに高く、買取に出されるとしたら大体1000円~1500円程の買取価格が期待できます。

「国際連合加盟50周年記念銀貨」の買取・価値・概要情報

国際連合加盟50周年記念銀貨
発行年度:平成18年(2006年)
銀品位:純銀
種類:7万0000枚
国際連合加盟50周年記念銀貨は、2006年、日本が国際連合に加盟してから50周年を迎えた記念に発行された、純銀製の銀貨です。表面にはカラー印刷が施されており、額面は1000円にて発行されました。国際連合加盟50周年記念銀貨は、付属品などが全て揃った状態であれば大体3000円前後の買取価格が期待できます。

「2007年ユニバーサル技能五輪国際大会記念銀貨」の買取・価値・概要情報

2007年ユニバーサル技能五輪国際大会記念銀貨
発行年度:平成19年(2007年)
銀品位:純銀
種類:8万0000枚
2007年、静岡県にてユニバーサル技能五輪国際大会が開催された記念として発行されたのが、こちらの「2007年ユニバーサル技能五輪国際大会記念銀貨」で、買取相場は大体2000円前後が期待できます。ここまでお読みの方はもうお気づきかも知れませんが、日本でこれくらいの近代になると、流通させる貨幣として発行された銀貨ではなく、コレクション用として発行される銀貨が主になってきます。

「地方自治法施行60周年記念銀貨」の買取・価値・概要情報

地方自治法施行60周年記念銀貨
発行年度:平成20~28年(2008~2016年)
銀品位:純銀
種類:10万0000枚
地方自治法施行60周年記念銀貨とは2008年から2016年にかけて、各都道府県をテーマに発行されてきた、額面1000円の記念銀貨です。各都道府県に1枚ずつ発行されたため計47種類あり、日本の銀貨・記念硬貨の中では最大のシリーズとなっています。都道府県によってはプレミアがついており、最大だと1万円以上の買取価格も期待できます。

「新幹線鉄道開業50周年記念銀貨」の買取・価値・概要情報

新幹線鉄道開業50周年記念銀貨
発行年度:平成28年(2016年)
銀品位:純銀
種類:5万0000枚
2016年、新幹線が開業して50周年を迎えた記念に発行されたのが「新幹線鉄道開業50周年記念銀貨」で、額面は1000円です。新幹線は愛好家も多く、かつ図柄には人気の高い0系新幹線が採用されているため、現時点での買取相場はかなり高騰しています。新幹線鉄道開業50周年記念銀貨は、一枚でも2万円以上の買取価格も期待できるプレミア記念銀貨です。

「東日本大震災復興事業記念銀貨」の買取・価値・概要情報

東日本大震災復興事業記念銀貨
発行年度:平成27~28年(2015~2016年)
銀品位:純銀
種類:それぞれ4万枚~6万枚
東日本大震災復興事業記念銀貨は、第一次から第四次まで発行されており、それぞれで図柄が異なります。片面カラーコインで、31.1gの純銀製にて作られました。東日本大震災復興事業記念銀貨の買取相場は、一枚あたり大体6000円~8000円前後の買取価格が期待できます。ですが「一般販売分」と「贈呈分」の記念銀貨があり、贈呈分であれば何倍もの買取価値も見込むことが出来ます。

「東京2020オリンピック競技大会記念銀貨」の買取・価値・概要情報

東京2020オリンピック競技大会記念銀貨
発行年度:平成28年(2016年)
銀品位:純銀
種類:5万0000枚
こちらの東京2020オリンピック競技大会記念銀貨は、前回五輪開催地のリオから、日本の東京へ開催地が引き継がれる「2020年東京オリンピック競技大会開催引継記念銀貨幣」として発行されたものです。2020年東京オリンピック競技大会開催引継記念銀貨の買取相場は非常に高く、現時点であれば1枚あたり1万円以上の買取価格も期待することが出来ます。

「東京2020パラリンピック競技大会記念銀貨」の買取・価値・概要情報

東京2020パラリンピック競技大会記念銀貨
発行年度:平成28年(2016年)
銀品位:純銀
種類:5万0000枚
こちらの東京2020パラリンピック競技大会記念銀貨は、前回パラリンピック開催地のブラジル・リオから、今回日本の東京へ開催都市が受け継がれることを記念して発行された銀貨で、別名「リオ2016-東京2020パラリンピック競技大会開催引継記念銀貨」と呼ばれています。東京2020パラリンピック競技大会開催引継記念銀貨の買取相場は、現在であれば1枚あたり1万円以上の買取価格も期待できます。

「第8回アジア冬季競技大会記念銀貨」の買取・価値・概要情報

第8回アジア冬季競技大会記念銀貨
発行年度:2017年(平成29年)
銀品位:純銀
種類:5万0000枚
札幌開催の第8回アジア冬季競技大会を記念して発行された銀貨が、こちらの「第8回アジア冬季競技大会記念銀貨」です。銀貨幣の額面は1000円、素材には純銀が使われており、31.1g(1オンス)にて発行されました。第8回アジア冬季競技大会記念銀貨の買取相場は、1枚あたり大体3000~4000円前後が期待できます。
ページ上部へスクロール